レッスン1.吐いたらどうしようタイプ克服の3つのポイント

こんにちは、山口健太です。


この度は、

「吐いたらどうしようタイプ」

の特別レッスンに参加いただきありがとうございます!


このLINEでは全7回に渡り、

「吐いたらどうしようタイプの克服のヒント」

をお伝えしていきたいと思います!



それでは、
早速1回目のレッスンを始めます!



今日は、

「吐いたらどうしようタイプ克服の3つのポイント」

をテーマにしていきますね!


まずは、

「吐いたらどうしようタイプとは?」

というところから、
解説していきたいと思います!

「吐いたらどうしようタイプ」とは?

私はこれまで、
延べ3000人以上の会食恐怖症に
悩む方の相談に乗ってきました。


おそらく、
日本でも1番の相談に乗ってきていて、
実際にたくさんの事例をみてきました。


その中で分かってきたことに

「会食恐怖症には3つのタイプがある」

ということがあり、
著書『会食恐怖症が治るノート』などでも
それをお伝えしています。

その3つのタイプとは、

1)周りに合わせなきゃタイプ
2)吐いたらどうしようタイプ
3)見られるのが嫌タイプ


の3つです。

そしてそれぞれのタイプによって
それに悩む方が持っている「誤った前提」が違います。



それぞれ簡単に解説すると、

1)周りに合わせなきゃタイプ
「残さず食べなければいけない」、「周りのペースに合わせなければいけない」というように、周りの目や世間の価値観に合わせて会食をしなければならないと感じて、そのプレッシャーにより症状が出てしまうタイプです。

2)吐いたらどうしようタイプ
「お腹いっぱい食べたら気持ち悪くなるかも?」、「みんなの前で吐いてしまったらどうしよう」など、吐いてしまうことや気持ち悪くなることに対して恐怖を感じているタイプです。

3)見られるのが嫌タイプ
他人の視線が気になったり、症状として「震え」や「発汗」が気になるなど、周りの人に見られるのが嫌と感じているタイプです。

という感じです。



そしてこのレッスンで取りあげる
「吐いたらどうしようタイプ」に悩む方は、
食事以外のことも含めて、
だいたい以下のような形で悩んでいました。


・食事の時にたくさん食べてしまうと吐き気が来るのではないかと思い、ひと口残す癖がある

・健康診断での胃カメラなどが不安(検査の結果よりも検査で吐き気があることが不安)

・食事の時にたくさん食べてしまうと吐き気が来るのではないかと思い、ひと口残す癖がある

・「吐く」という字を見ただけで不安になる

・吐き気が怖いために家族の体調不良の面倒を率先して診ることができない

・薬の副作用に吐き気があるだけで飲むのが怖くなる

・この先、体調不良で吐いてしまったら、一生外に出ることが出来なくなるのでは?と不安になる…etc



あなたも共感する部分が多いでしょうか?


実はこれらは「嘔吐恐怖症」と言われる、
特定の恐怖症に分類されている病気の1つです。

つまり、嘔吐恐怖症がきっかけとなり、
会食恐怖症に悩んでいるパターンとも言えます。



そんな中でこの

「吐いたらどうしようタイプ」

の方は、
全体の3~4割くらいと考えていたのですが、

長期的に悩んでいる事が多いのひっかかり、
改めて研究を重ね、
カウンセリングや情報発信をしていく中で、
たくさんの方の改善に導く事ができるようになりました。



いくつか頂いた声を紹介すると、


「食堂で偶然会った友人と、楽しく会話をしながら食べることができました。途中少し不安になることもありましたが、呼吸や会話に集中していたらいつの間にか消えていました。」

「久しぶりの仕事復帰でシフトの時間が近づくにつれて吐き気と息苦しさがMAXになったけれど、よし!倒れてもいいっと思って職場に行った緊張はしたけれど、普通に行動ができたこと。気を失って倒れることは自分の心の中だけで、実際は大丈夫!ということがわかりました。」

「最近はビニール袋を持ち歩くことはほぼなくなり、絶対に手放せなかったミントタブレットも3週間程手をつけていません。”手放そう!頼らないようにしよう!”と強く思っていたからではなく、気付いたら最近手をつけてないな…という感覚でした。
以前は吐き気が来るたびにミントタブレットを鞄から探してソワソワしていましたが、最近は吐き気がきたらすぐに呼吸や外に意識を向けるのが身に付いてきたことが大きいと思います。」

「私はおうと恐怖症付随して匂い酔いも持つようになりました。食事の時は緊張から嗅覚が鋭くなり、ご飯の匂いだけで頭がクラクラする時もありました。しかし実況法と呼吸法の併用で、普段の状態になりやすくなり、匂っても何とかなるようになりました。色んな匂いが混じるフードコートなどでも頭がくらくらせずに食べれるようになりました。」

「出かける際気持ち悪くなって、引き返そうか?と引き返す理由を探していたが、目的地に付き、まぁいっかと言う気持ちでいたら忘れていた。こんな経験は初めてです。」



…これらを読むだけでも、
改善のヒントがたくさん散りばめられていますよね!


では、
克服のためにはどんなポイントがあるのか?

以下よりお伝えしていきますね!

克服のための3つのポイント

それを3つに分けてお伝えすると、

1.行動
2.考え方
3.習慣


です!

これらはバラバラな3つではなく、
全て繋がっています。


とはいえ、

この「3つのポイント」自体は、
普段から発信を受け取ってくれていたり、
本を読んでくれている方からすれば、
あまり目新しい話ではないと思います。


しかしながら、

これまでは意外と、
”吐いたらどうしようタイプ”
にしっかりと当てはめて解説したり、


あるいは、
「このタイプならではの詳細なポイント」
を詳しく解説する機会は
意外と少なかったと思います。



そして、
以下より重要なのですが、


たとえばこのタイプの方は、

「吐くのは最悪な事だ」とか
「気持ち悪くなったら吐く」とか
「気持ち悪くなるのは最悪」など、

そういった前提を持っています。


ですが、
もしこれが、

「吐いても別に大丈夫だ」
「気持ち悪くなっても吐くわけではない」
「気持ち悪くなるのは人としてよくある事」


などと考える事ができたら、
極端な吐くこと等への恐怖は無くなり、
会食他怖いと思っている場面でも
特に問題なく過ごせることになります。



とはいえ、

「それはそうかもしれないけど、
そう考えられないから困ってるんだよ!」

というのが本音ですよね!


ですから、
今回の特別レッスンを通して
詳しく配信してい来ますから、
しっかりと学んでいただければ幸いです!



次回(2回目)は
今日の内容を踏まえた上で、

“嘔吐恐怖症に詳しい
お医者さんとの対談コンテンツ”


をお届けしていきます!


3つのポイントの中の、

「行動」

の部分に
かなり焦点を当てた内容になるので
楽しみにしておいてくださいね!




ps.

ちなみに本レッスンは、

『おうと恐怖症克服ラボ』

という有料講座の内容を
凝縮してお伝えしたものになります!



150人以上の方が
参加している講座なのですが、
(途中で紹介した声も含まれていますが)
以下のような改善の声をいただいています。


【外出する前は吐かないために極力空腹で出かけていました。しかし今は、食後でも車に乗って買い物に行くことができます。食後に気持ち悪くなることが怖いタイプの会食恐怖症もありますが、自宅で食事をした後に車に乗れるようになったということは、会食後の移動も大丈夫なような気がしています。(30代女性)】

【少しずついろんな講座でいろんな角度で解説してくださることで、今に集中すること、自分で自分を幸せにする選択をすること、が頭に馴染んできて、落ち込んでも、落ち込みに気付けたり、早めに戻ってこれるようになったように思います。(30代女性)】

【出かける際気持ち悪くなって、引き返そうか?と引き返す理由を探していたが、目的地に付き、まぁいっかと言う気持ちでいたら忘れていた。
こんな経験は初めてです。(40代女性)】

【食堂で偶然会った友人と、楽しく会話をしながら食べることができました。途中少し不安になることもありましたが、呼吸や会話に集中していたらいつの間にか消えていました。(10代男性)】

【前はかなり頻繁に落ちる事があったけど今はほとんど落ちなくなりました。考え方も全く違くなって家族からも明るくなったと言われました。行ける場所も増えて生活の質が上がったと思います。(10代女性)】

【久しぶりの仕事復帰でシフトの時間が近づくにつれて吐き気と息苦しさがMAXになったけれど、よし!倒れてもいいっと思って職場に行ったら緊張したけれど、普通に行動ができたこと。気を失って倒れることは自分の心の中だけで、実際は大丈夫!ということがわかりました。(40代女性】

【今までは「おうと」=「死」という考えを持っていましたが、生きるために必要であるということを学び考え方が大きく変わりました。また、誰もがおうとの可能性があり、それを完全になくすことはできないということを知り、今まで感じていた恐怖が軽減されたように感じます。(20代女性)】

【いつでも吐いてもいいようにポケットの中に忍ばしていたビニール袋をもたなくなったこと(30代男性)

【友人とドライブ、外食、1人で外食してみたり、挑戦しようとする気持ちが芽生えてきた。(40代男性)】

【怖いと思わなくなる為には、少し怖いと思うことを何度も繰り返すことだと知り、とにかく練習だ!と思っているうちに気持ち悪くなったり、吐いたものを見られることをチャンスだと思うようになった。(20代女性)】

【最近はビニール袋を持ち歩くことはほぼなくなり、絶対に手放せなかったミントタブレットも3週間程手をつけていません。「手放そう!頼らないようにしよう!」と強く思っていたからではなく、気付いたら最近手をつけてないな…という感覚でした。以前は吐き気が来るたびにミントタブレットを鞄から探してソワソワしていましたが、最近は吐き気がきたらすぐに呼吸や外に意識を向けるのが身に付いてきたことが大きいと思います。(20代女性)】


こんな感じで、
とても好評の講座です!


その中でお伝えしていることを
凝縮して配信していきますので、
ぜひものにしていただければ嬉しいです!




それでは、
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。



山口健太