理事長・山口
こんにちは、当社代表の山口健太です。
ページをご覧いただきありがとうございます。

当社では、会食恐怖症に悩む方が、その症状とうまく向き合い、克服できるようになる為の支援を通して、その方の人生を充実させるお手伝いをしています。

当社の主な活動

当社代表山口は、自身も会食恐怖症を経験した他、活動を進める中でこれまで沢山の会食恐怖症に悩む方と実際に会って話を聞き、沢山のリアルな生の声を聞いてきました。

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(※お悩み相談会の感想)


その中で、

・会食恐怖症克服について具体的な情報が少ない事
・お医者さんでも「よく分からない」という人が多い事
・薬を盲目的に服用し、実は体を壊している人が多い事
・当事者がなかなか周りに理解されずに苦しんでいる事…etc


そしてそれらを社会問題の1つとして捉え、活動している人が殆どいない事を実感しており、当社代表山口はそれらを大きな問題として捉えています。

具体的に言えば、積極的な情報発信(ブログメルマガ書籍の出版など)や、お悩み相談会の実施などを通し、それらの解決の為に奔走しています。(代表のプロフィールについてはこちらをご覧下さい。)

会食恐怖症をどのように考えているか?

会食恐怖症は、社交不安症(SAD)の症例の1つと言われておりますが、当社では会食恐怖症の事を「誰にでも起こり得るもの」だと考えております。


これがどういうことかというと、会食恐怖症になった方の中には、「急に体がおかしくなった」と感じている方もいるかもしれません。

しかし、会食に対して不安や恐怖を感じる事自体は、誰にでもあり得る事ですし、明日、事故に巻き込まれて急に骨折する可能性が誰にでもあるように、今現在、健全な人でも急に症状が現れることはありえるのです。


つまり、「会食恐怖症の種」みたいなものは誰にでも存在し、それが発芽するかどうかはその人の「生き方次第」という事なのです。


じゃあ、どういう人がそれを発芽させてしまうのか?

これを簡単に言うと、「何らかの原因で、自分を大切に出来ていない人」という事になります。


これらの原因は人さまざまですがたとえば、

・親にあるがままの自分を認めてもらえずに育った
・小さい頃イジメに遭って、自信を失くしてしまった
・誰かの言いなりになったり、本音を押し込んでいる
・日々の忙しさのせいで、ストレスが蓄積してしまっている
・食生活が乱れており、体に悪いものばかり摂取している…etc


つまり、会食恐怖症になったのは、身体が「これ以上、この生き方を続けてはいけない」「もっと自分を大事にしようよ!」というサインを発しているという事です。

会食恐怖症になったおかげで・・・

当社は、あなたに会食恐怖症を克服してもらう事を一番の目的としているわけではありません。症状と向き合い克服する事を通して「人生全体を充実」してもらう事を一番の目的としています。

なぜかというと、会食恐怖症を克服出来ても、他の事で不幸になってしまえば意味がないですし、「会食恐怖症を克服出来た時」というのは、「より良い生き方を手に入れた時」とも言えるからです。


実際、これまで克服した方と話した中でも、「会食恐怖症になって良かった!」という話をよくする事があります。

なぜなら、会食恐怖症と向き合う事を通して「自分を大切にする生き方」を学んだり、会食恐怖症を克服する事で、ポジティブな考え方を身につけられる、他人が抱えている悩みをより深く理解できる、当たり前の事に対する感謝の気持ちが芽生えたりするようになるからです。


そして、「会食恐怖症を克服しよう」というように、しっかりと症状と向き合う事も、「自分を大切にする生き方」の1つでもあります。

ですので、まずはその目標で構いませんから、諦めたりすることなく、人生を変える一歩を共に歩んでいきましょう。


当社の活動があなたの人生に、少しでも光をもたらす事が出来れば嬉しく思います。

■プロフィール

山口健太
一般社団法人日本会食恐怖症克服支援協会理事長、心理カウンセラー、食事指導コンサルタント


主に「人前での食事ができない」という症状の「会食恐怖症」に悩める人からの相談実績は年間のべ1,000人を超え、多い日には1日30件の相談が届く人気カウンセラー。自身のブログは、2つの大手ブログランキングでカテゴリー1位を獲得。運営している「人前での食事が不安で苦手」を克服するためのオンラインサロンの有料会員数は100名超え、満足度は90%*を超える。(*一般社団法人日本会食恐怖症克服支援協会調べ)

それらの活動を通して「子供が学校で給食を食べない」「子供の外食に行きたがらない」「好き嫌いを減らすにはどうすれば良いか」などの、保護者や学校や保育園の先生からの相談が届くようになる。そのような経験から日本における「食事指導」というコンテンツの未熟さを実感。保護者や教育者の食事指導の相談に乗る一方で、実際に学校や保育所の給食現場に赴き「どうすれば子どもたちが楽しくごはんを食べられるようになるのか」について半年間で400人を超える子どもたちと交流し食事指導を研究。

また、日本全国の学校法人の管理者以上の方が購読している「週刊教育資料(教育公論社)」にて、「これからの学校給食における食事指導について」のコラム記事の連載経験があるなど、給食トラブルに関するニュースについて、専門家として複数回取材を受けている。著書に『会食恐怖症を卒業するために私たちがやってきたこと(内外出版社)』など。

■メディア掲載歴
・2018/11/12 Yahoo!ニュース 「給食後も牛乳を飲まされ…学校の過剰な「完食指導」はなぜ起きる? 会食恐怖症に発展も…」
・2018/11/2 日本経済新聞「拒食症や不登校も 給食「完食」指導でトラブル頻発」
・2018/6/1 コメント掲載 @nifty ニュース、BLOGOS、キャリコネ「給食で牛乳を強要されてPTSDに」静岡県で訴訟に発展「小学6年生の時、担任が強要」
・『週刊教育資料』(教育公論社)「管理職必見安全・安心の新常識」(連載)
・2018/3/5(Vol.1468)「会食恐怖症の原因とその解決法(上)~給食が原因で不登校に?~」
・2018/3/12(Vol.1469)「会食恐怖症の原因とその解決法(中)~心理的背景と克服法~」
・2018/3/17(Vol.1470)「会食恐怖症の原因とその解決法(下)~食事指導をどう改善すべきか?~」
・2017/12/16 コメント掲載 @nifty ニュース、BLOGOS、キャリコネ「親から「給食ハラスメント」の相談急増 完食を強要、過剰指導が原因で不登校にも」


当事者向けのブログ「会食恐怖症のからくり
親御さん・教育者向けブログ「豊かな未来をつくる食事指導の技術